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『ニューイングランドのおもてなし料理』の写真を撮った君塚和子さん

 突然、料理の本の紹介をしたので、怪訝に思われた方も多いと思います。紹介した『ニューイングランドのおもてなし料理』の写真を担当した君塚さんから、本のご紹介をいただいて,
この本を知ったという次第です。
君塚さんご自身とは、あるニューヨーク在住のジャーナリストが日本に帰国した折のパーティーで知り合いました。
君塚さんの経歴を簡単に紹介します。航空会社勤務のあと、米国・ボストンのNEW ENGLAND SCHOOL OF PHOTEGRAPHYでフォトジャーナリズムを学び、2000年6月、首席で卒業。2000年10月、フォトジャーナリズムEDDIE ADAMS WORKSHOP〔新人登竜門〕全米新人100名に選ばれ、米誌タイム誌日本地域フリーランス・フォトグラファーとして登録・契約して帰国。タイム誌、ナショナル・ジオグラフィック・TRAVELERなどをはじめ多くの雑誌で写真を発表。報道写真から人物写真、風景写真、料理写真などあらゆる写真を発表しています。
 日々の必要に迫られて料理をしますが、作るのは自己流でたまにネットで探したレシピを試みる程度です。ですから、料理本に縁がなく、君塚さんからのメールがなければ、『ニューイングランドのおもてなし料理』とめぐりあうこともなかったことでしょう。
 こんないきさつから『ニューイングランドのおもてなし料理』を紹介させていただきました。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

まず自分をもてなしてみた 『ニューイングランドのおもてなし料理』の紹介

『ニューイングランドのおもてなし料理』のレシピからトマトのサラダを作ってみた。ワインビネガーとオリーブオイルをベースに作るドレッシングがポイント。改めてサラダは材料次第だと感じた。だが素晴らしい素材も「味付け」によってその味が巧みに引き出される。だからこそレシピが必要なのだ。ボストンでおいしいものを追求して40数年という久野揚子さんのレシピに導かれてトマトの味が見事に引き出されたのだ。
 だが、正直に言うと、料理の本を手にするときは、写真に魅かれて選ぶことが多い。レシピはそのとおりに料理を作ってはじめて、その良し悪しがわかる。だから書店で手にしたときそのレシピ本のレシピの良し悪しはわわからないものだと思う。そう思い込んでいる私は自信をもって料理本を写真で選ぶ。この『ニューイングランドのおもてなし料理』を選んだのも写真が決め手。まず料理を目で楽しみ、作って楽しみ、味わって楽しむ。この本は、3つの楽しみをくり返し味わえる。その写真を撮ったのは君塚和子さん。
 この本で紹介された料理をレシピに従って一つ一つ作っていくのも楽しいと思う。以前観た映画『ジュリー&ジュリア』の524のレシピを1年で制覇したジュリーのように。

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多以良泉己さん、日本障害者自転車競技大会に出場

先日、『幸せをはこぶ天使のパン』という本を紹介しましたが、この本の主役の一人多以良泉己さんが、日本障害者自転車競技大会に出場し、1キロタイムトライアル、クラス1位となったそうです。1位となったこともそうですが、まず出場されたことがうれしいことです。

毎日新聞の記事 
また、来週5/31(月)テレビ朝日「ワイドスクランブル」で障害者レースの模様や生き方が特集されるそうです。

さらに、来月6/5(土)20時54分からテレビ東京「生きるを伝える」(原田知世さんナレーション)でも特集される予定だそうです。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

ウェブ選挙運動解禁で合意

朝日新聞によるとウェブ選挙解禁について与野党の合意ができたそうです。

 「選挙運動でのインターネット利用解禁を検討している与野党の非公式協議が21日国会内で開かれ、候補者と政党による選挙期間中のホームページ(HP)とブログの更新を当初の方針通り、衆参両院の選挙で一律に適用することで合意した。」

問題提起のあった衆議院比例区候補のHPについては、「所属政党の選挙運動とみなす」との規定を加えることで一致したそうです。

これで、今年の夏の参議院議員選挙からウェブ選挙運動が解禁になるわけですが、知事選や市長選、県議選などの公職選挙の運動についてもインターネットが利用できるようにして欲しいと思います。

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

ウェブ選挙運動解禁

解禁される方向だったウェブ選挙運動、この夏の参議院議員選挙に限定して解禁の可能性も出てきたようです。
朝日新聞は、次のように報じています。

夏の参院選からインターネットを利用した選挙運動を解禁することを検討する与野党各党の非公式協議が19日、国会内であり、候補者本人と政党による選挙期間中のホームページ(HP)の更新を今回の参院選に限定する案が浮上した。

 公職選挙法は衆院選比例区の候補者について、所属政党が配るビラ以外の配布を禁止している。比例区のみに立候補する候補者自身のデータ更新がこれに抵触する可能性があることから、公明党が「ネットを活用できる候補とできない候補がいるのは不公平だ」などと問題提起した。

とのことです。

 たしかに衆議院比例区のみに立候補する候補者のWEBサイトでの選挙運動を認めないのは不合理といえないこともないですが、比例区のみの候補者については、名簿搭載政党による運動ができますから問題はないとも言えます。どちらにしてもウェブ選挙運動を参議院選挙に限定することなく、すべての公職選挙に拡大していくべきだと思っています。

 産経新聞によると「与野党の実務者は21日に再び協議し、参院選から解禁するかどうかを含めて最終決定する。」とのことですから、21日の協議結果に注目したいと思います。



テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

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