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折りたたみ自転車事故の続報を

折りたたみ自転車のフレーム強度不足が原因の可能性が高い事故が2件、起きたようです。17日に消費者庁の発表があったようで、新聞の記事になっていました。新聞によると1件目の事故は、5月に千葉県で起こったとのことです。このケースでは、段差を通過した際にハンドルのフレームが折れ曲がって転倒し、50代男性が顔面裂傷などを負ったそうです。2件目は、神奈川で起こったようで、収納式ハンドルが下がったため転倒、60代男性が頸椎(けいつい)などを損傷したそうです。いずれも重傷。段差を通過した衝撃だけでフレームが折れ曲がるとは考えにくい。自転車そのものになんらかの問題があると考えるのが普通。こういう場合、危険の大きさから言って、メーカーと製品の型番は公表してもいいのではないだろうか? 原因が特定するまで発表できないのであれば、至急、強度に問題がないのか等のチェックを行べきではないでしょうか。事は、命にかかわることです。メーカー側が、強度など製品に問題がないとしているのであれば、それを含めて公表すべきことだと思います。5月の事故の段階でしっかりした調査を行っていれば、8月の事故は起こらなかったかもしれません。メーカー、行政の対応はこれで良かったのか、マスコミは、しっかり取材して続報を出して欲しいと思うのです。

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

コメント

折り畳み自転車事故

今、消費者庁のホームページを確認して来ましたが。これは折りたたみ自転車でもマイクロバイクと呼ばれる種類の物です。これはイギリス、シンクレアリサーチという会社が作成した「A-BIKE」という物が本物です。こちらはきちんと日本の代理店もあり、そちらから正規品が買える事ができます。もともとが6~7Kgs
超軽量なので、例え正規品でもある程度のなれが必要です。問題なのはこの自転車の模倣品があまりに多すぎると言う事です。おそらく本家の何十倍とありオークションサイトなどで検索すると素人では全く違いが解らす、名前もAタイプBIKEとかまぎらわしい名前がついた物がいっぱいあります。
模倣品は正規品の半分程の価格で買えますが、当然模倣品は、折りたたみや走行に耐えきれない物がほとんどです。ひどい物は走り出したとたんにフレームが折れたという物もあるようです。
また模倣品は、ほとんどが全く自転車を知らない雑貨屋等等が販売しているため保証や修理はほとんどきかず、ひどい物は最初から、こちらはA-BIKEではない、模倣品ですと開き直ったような売り方をしている業者もあります。
おそらく事故にあった方も、模倣品であったなら保証はおろか、連絡すらつかないという状態ではないかと思います。

  • 2010/09/19(日) 00:08:41 |
  • URL |
  • きつねづか #bCpyViaU
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

こういうニセモノは、行政がはっきりニセモノとして扱わないといけないと思います。なんでこんなに及び腰というか、反応が鈍いのでしょう。危険性も大きいし、ニセモノ横行という観点からも消費者庁はもっと動いていいと思うのです。

  • 2010/09/19(日) 01:09:45 |
  • URL |
  • ides02 #cA0qpPeY
  • [ 編集 ]

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