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市民の立場で自治体議員選挙でのインターネット活用を考える

 来年4月に行われる統一地方選。その準備が着々と進んでいるようです。東京では、街角に区議さんのポスターが目に付くようになってきました。そこで、来年の5月ごろまで選挙とインターネットについて小文を書いていきたいと思います。私自身も選挙に関わっていますので、当然、現場での知見に基づいて書いていくわけですが、その現場について具体的にとりあげることは避けます。まして、ここで特定候補の応援をすることはありません。一市民の観点から選挙でのインターネットの活用について考えます。

(1)候補者の情報をインターネットで集め比較する

 選挙といっても参議院比例代表区選挙のように日本全国が1つの選挙区のものから、基礎自治体の市町村議会や特別区の区議会議員の選挙までいろいろな選挙があります。
 基礎自治体議員の選挙は、有権者お一人お一人の顔が見える選挙です。ですから、候補者の側から見れば、選挙運動は、3000人前後の方に投票所で名前を書いていただくための活動と言ってよいでしょう。他方、市民の側から見れば、街で出会ったり、町内の催しで出会ったりする身近な自分の代理人を選ぶ機会です。不況が続き、課題山積みの現代では、公的な課題を解決する力のある、議員にふさわしい人を選ばないと、現在の私たちの生活を維持することすら難しいでしょう。公的課題を解決する力を持っているかどうかを判断することは簡単ではありません。

 まず、議員としてふさわしいか否かを判断するための情報が必要です。この情報を集めるのにインターネットが活用できるでしょう。インターネットで買い物をするとき、最近は、「価格比較サイト」で比較してからどのネットショップで買うかを決めるのが普通になってきています。これと同じように自治体議員を選ぶにあたっても候補者比較をインターネットの上で行うことが可能です。商品と違って「価格」という比較する基準がありませんから、ネットショップのようなわけにはいきませんが、投票日に公営掲示板の候補者のポスターを見くらべるよりも、議員にふさわしい人を見極めることができるでしょう。それではどのようにしてどのような情報を集めればよいでしょうか。このことについて次回考えましょう。
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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

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