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区議選の事前審査

 東京では都知事選挙の真っ最中ですが、区議会議員選挙の準備も「終盤戦」に入っています。といっても「事前運動」ということではなく、届出書類の事前審査など選挙事務の準備のことです。選挙は、適正な手続きに従って行われなくてはならないことは言うまでもありませんが、そのためにたくさんの書類を準備しなくてはなりません。しかもそれらの書類は法律に従って正しく記されていることが必要です。

 選挙告示の当日、立候補届出を行い、それが受理されてはじめて選挙運動を開始することができます。書類の提出により届出を行います。当日、書類の書き方が間違っていたりして受付られないということになると立候補できなくなってしまいますので、あらかじめ書類を準備し、それが法律に従った正しい内容かを選挙管理委員会事務局
にチェックしてもらいます。これが事前審査です。

 たくさんの書類がありますので小一時間かけて審査してもらいます。そして事前審査済みの書類は封筒に入れ封印してもらいます。そして、届出当日、その封印された封筒に入った書類を持参し、それが受理されると手続き完了となり、標旗など「選挙運動の7つ道具」が渡され、選挙運動を開始することができます。

 今日、2回目の事前審査に行ってきました。前回、選挙公報の原稿(版下)が未完成だったので、それを受理してもらうのがメインテーマでした。1時間足らずで終了。まだ、選挙運動用自動車の車両番号など未定のため記載できない事項があるので、あと1回事前審査を受けなくてはなりませんが、実質的な審査は終わりました。これで、選挙運動の態勢づくりに集中できます。
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調査結果「Yahoo!みんなの政治」のサイト訪問者数が増加

インターネット視聴率調査会社のネットレイティングスが、Nielsen Online が提供しているインターネット利用動向調査「NetView」2010年7月のデータをまとめ、発表しています。

この中で、7月の参議院選挙の影響で「Yahoo!みんなの政治」の訪問者数が大きく増加し、414万人に達したという結果が出たそうです。「Yahoo!みんなの政治」に比べ政党サイトへのアクセスは伸び悩んだようです。昨年の衆議院議員選挙は各党のマニュフェストを目当てにアクセスが伸びたようですが、この7月の参議院議員選挙は政党サイトに興味を引く材料が少なかったということでしょうか。

参議院議員選挙と衆議院議員選挙で政党サイトへのアクセス数が大きく違うというのも興味深い現象ですね。

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ネット選挙運動を考える

ネット選挙運動は解禁されなかったが、選挙運動でのネット活用は進んでいる。
(ここで選挙運動というのは、法律上の概念より広めに考えている。)今回の
参議院議員選挙では、webサイトを持っていない有力候補者を探すのが難しかった。
ここで注目しなくてはならないのは、得票にネットがどれ程寄与したかだ。得票の
決め手になったのが、ネット経由の情報であれば、ネットが得票に寄与があったと
考えられるが、これについては、調査や研究の成果を待ちたいが、情報量が格段に
増えていると言えるので、ある程度の相関関係は予測できる。ただ、接触した情報
の量が一番多い候補に投票するとは限らないので、次に投票先の決定に役立った
情報は何だったのかをリサーチする必要がある。
 ネット情報に限らず選挙関連の情報のうちどの媒体のどのような情報から
有権者は、投票先を決定するのだろうか。実務上は、選挙ハガキ、選挙公報、
選挙ポスター、政見放送、webサイト、メール、電話などをどう使い情報を
提供していくかという情報戦略がこれまで以上に必要になる。選挙での情報
戦略ということについて、しばらく、継続して、考えてみたい。

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ネット選挙運動

残念ながら今回の参議院選挙でウェブ選挙運動解禁は実現しなかったが、解禁の流れはとまらないでしょう。それも文字中心のWEBではなく、動画をふんだんに使ったものになることは間違いないでしょう。私も動画を撮影し、簡単な編集をしてYouTubeにアップし、それをwebページに埋め込むという一連の作業を繰り返した。ネット選挙運動が解禁になれば、選挙運動期間中、これを毎日やらなくてはならなくなるでしょう。これをどうやって得票に結びつけるかということを十分に考え、それを実行しなければなりません。ただ、新人が選挙に出るための有効なきっかけになることは間違いありません。来年の統一地方選ではウェブ選挙運動が解禁されることと思います。チャレンジしてみたいという新人さんがいたら、手伝って、当選してもらいたいと秘かに考えています。

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遠のいたweb選挙運動

今夏の参議院議員選挙からweb選挙運動解禁とばかり思っていたのににわかな総理交代のあおりを受けて法案が成立せず見送りになってしまいました。web選挙運動解禁を前提にいろいろと準備していたので、態勢を元に戻すのに苦労しています。来年の統一地方選で解禁になると期待しているのですが、これもどうなるかわかりません。ほんとに一寸先は闇ですね。

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