ホームページに載せる写真と文章の材料を採りに集会に参加しました。
会合に参加したあとで、ホームページのコンテンツを作ることもありますが、
やはり最初からコンテンツを作るという目的意識を持って参加するのと
参加のあとから思いついて作るのとでは、出来映えが違うように思えます。
今日は最初から記事を書くつもりで出かけたのですが、取材の途中で
デジカメの電池がなくなってしまい、肝心のデモの写真が撮れませんでした。
「電池ぐらい用意しておけ」ですね。今日の
記事
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ
特定の要求を掲げて行われる政治運動でホームページの活用が盛んに行われるようになってきました。私も9条改憲阻止の会という安保・全共闘世代のOBたちのグループのホームページの制作を担当させていただいています。ホームページは、活動を広く皆さんに伝えるために便利な道具であることは理解されているが、それを実行するのには手間がかかることが意外と理解されていない。ホームページは、誰でも見ることのできるコミュニケーションのメディア。この点からいえば、マスコミと変わることはありません。記事を公表することについてマスコミと同等の注意を払わないと名誉毀損で損害賠償を請求されるなどとんでもないことになってしまいます。政治運動のホームページを制作運用している皆さんはどんな悩みをかかえているのだろうなどと考えつつ、更新を重ねています。同じように感じておれれる方はいらっしゃいませんか?
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「鳩山政権は3日、ホームページ(HP)の更新などインターネットを利用した選挙運動を解禁する方針を固めた。」という書き出しで始まる「ネット選挙運動:解禁、公選法改正へ 来夏参院選にも−−政府方針」と題する記事が、
毎日jpサイトに掲載されています。
3日は祝日(文化の日)なので公式の会議で決められたわけではないですが、ネット選挙運動の解禁は民主党がマニフェストにも入れているので、この解禁の方向に進むことは間違いないでしょう。場合によっては、記事にあるように来年夏の参議院選挙から解禁となる可能性も否定できません。
すでに多くの衆議院や参議院の議員は、ホームページをオープンしているので、ホームページの制作にとまどうことはないでしょうが、街頭演説や個人演説会の告知、それらの結果の報告など運動期間中の頻繁な更新などが課題になるでしょう。選挙事務所のスタッフの中にインターネットやITに強い人材を確保することが必勝の条件になることでしょう。WEBサイトが容易にできるツールとそれを支える人材が選挙事務所にとって不可欠になってきているようです。不安な議員さんや候補者の皆さんはいつでも相談してください。
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休日は電話が少ないのでマイペースでいろいろなことに取り組めます。
10日からの3連休は、HTMLのコーディングを集中的にやっています。
一人で営業、企画、制作とWEB制作に関する一通りの仕事をやっていますが、私の場合は、制作にまとまった時間が必要です。どうしても作業が、深夜か休日となってしまいます。情報提供が主な機能となる文字中心のホームページを作ることが多いので、WEBサイトの構造とTML&CSSのコーディングの優劣がポイント。あとは小さな画像と写真を上手に使うことが使いやすいホームページを作る重要な要素だと思っています。そんな基本方針で、この連休は、テキストエディタでひたすらハンドコーディング。
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